2012年01月28日

40型テレビを買って、1カ月が過ぎて。



59800円でシャープの液晶テレビLC-40V5を購入してから、ほぼ1カ月が過ぎました。やっぱり価格としては、年が明けてしばらくすると、同じ家電量販伝では55000円に値下げされてチラシに掲載され、先週にはジャスコというか、イオンでは49800円になっていた。まあ、なるほど、って感じでしょうか。数量限定ですから、どうせこれくださいで行ったって、とうに売り切れました、といわれるのが落ちでしょうけど。で、40型テレビですが、確かに画面がきれいです。そりゃ、1920×1080ドットのフルハイビジョンですから、当たり前ですね。でもね、画面がきれいだということは、古い映画などを見た場合が、却って画面というか画像の汚さが目立っちゃって、幻滅なんですね。そういえば、兵庫県知事が平清盛が汚い、なんて言ってましたね。でかい画面で見るから、汚さがリアルなんでしょう。しかし、どうかしているねえ。そんなことで、NHKにいちゃもんつけるなんて、どうかしているよ。テレビばかりでなく、もっと県政ですることがあるでしょうに。そんなわけで、汚い画像、綺麗すぎて汚さもくっきり見える画像がよく分かるようになりました。だから、画像の荒いコマーシャルや、テレビ番組は、できるだけ早く、フルハイビジョンの映像に切り替えないと、画面がぼやけちゃってみっともないですよ。もし、そんな画面がぼやけたような古い映像を配信しているような、有料のBS局やCS局があったら、視聴者はぼやけたような画面にお金を払いたくないでしょうね。だから、番組やコマーシャルも、フルハイビジョンの画像でつくってくださいな。要は、番組の良さも程度の低さも、画像がいいからそのまま伝わるということですね。だから、くだらない番組が、よけいにくだらなく見えてきます。そろそろ、番組を選別しなきゃ〜、時間がもったいない、なんて思うようになりましたから。  

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2012年01月23日

陸のびっこが、消えちゃった。



動物病院に陸を連れて行ってからの、その後です。夕方の散歩も、1時間を超さないように、長くても50分を限度に帰るように、慎重に見守りながら。そして家では、あんまりおやつを与えないようにして。なんせ、陸の体重41キロは、私も妻もショックでしたから。で、病院へ連れて行ってからほぼ一週間が経ちました。まるっきり、陸のびっこがありません。それまでは、寝そべっていて、起き上がると必ずびっこを引いていた。散歩の時にも、10分くらいから、だんだんびっこをひいていた。それらが全くない。一日1回の痛み止めを飲ませているからでしょうか。それ以外の理由は考えられません。病院に連れて行き、薬をもらって飲ませるだけで、陸のびっこがなくなるなんて。でも、当人は、いや、当犬はどうなんでしょうか。まあ、痛かったから、びっこですよね。つまり、痛みの原因となる炎症が治まって、痛くなくなった、ということでしょうね。と推測するしかありませんが。痛いのなら痛いと言いなさい、といっても黙っている陸です。3日間傘を差しての散歩だったけど、今日は久しぶりに雨もあがって、良かった良かった。明日も天気にな〜れ。  

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2012年01月16日

陸が太って、41キロを超えた。



この前から、陸の左前脚がびっこの状態で、ちょっと心配でした。で、ちょっとひどくなったのです、とうとう動物病院に連れて行くことになりました。妻がひとりで陸を連れて行くかと思ったんだけど、できれば私が一緒の方がいいというので、私も一緒に行った。妻が、先に病院の自動ドアを入って、私が陸を連れて入る。そこから、バトルは始まった。妻が、中に入ったのでしょうがなく陸も入ったのが、そこが病院だとわかると、ひたすら入口のドアを目指して、逃げようとする。私は、懸命に陸のリードを抑える。もう、私は転びそうです。他のワンちゃんたちと一緒の飼い主さんたちは、その犬たちもすべて大人しく待っているのに、陸だけハーハーゼーゼーと逃げようとしている。みんなの視線を集めています。妻の手続きが済んで、二人並んで椅子に腰掛け、その下のスペースに無理矢理、陸を押し込んだ。やっと落ち着いたようです。なるほど、妻がひとりじゃ大変だったわけだ。で、比較的早く、陸が呼ばれた。診察室に入ると、また陸は逃げようとする。バトルが再開です。とにかくドアを目指して突撃する陸。こちらは私、妻、先生、助手さんの4人で防戦体勢。むりやり、陸を抱え上げて、診察台に上げた。この診察台は、体重計にもなっている。表示された体重は、なんとびっくりの41キロ。いままでの最高記録です。さらに、去年の血液検査の結果が出ていた。肝臓の数値が上がっているとのこと。やっぱり、びっこも、肝臓の数値上昇も、すべては太り過ぎだったんだ。4年前に計ったときは、36キロ台。去年の5月は39キロ台。本当に、カロリー制限をしないとやばいことになりそうです。脚のレントゲン写真も撮ったけれど、目立った異常はない。ただし、写真撮影で、陸はすごく暴れたらしい。だから、もっと精密な撮影をしたいといけないらしいけど、陸はあばれて、とても無理。つまり、全身麻酔をかけて、完全に眠らせでからでないと撮影はできないという。う〜ん、考えておきましょう。でも、そんな撮影をして、何がわかるんだろうか。それがわかったからって、どうなるんだろう。そんなことをしみじみ考えてみた。陸も13歳だからねえ。  

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2012年01月11日

陸のびっこ。



去年、12月の後半当たりから、よく横になって寝ている陸だが、目が覚めて起き上がって、歩き出すときにびっこをひいている。なんでだろう。これは、あれかな。そう、あれですよ。きっと、あれ。なんて、言葉を思い出せない老人みたいですが、じっと座っていると脚がしびれていて、直ぐには歩き出せない。ちょっとよたよたした感じで歩き始める。そんな状態なのかな、と思っていた。もう陸も13歳で、高齢犬になったのだから、そんなこともあるのかな、と勝手に決めつけていた。ところが、今年に入って、夕方の散歩の時も、歩いて30分くらい経った頃からびっこをひきはじめた。これは、単なる老化でもない。脚のしびれでもない。で、先日、陸の左前脚をていねいに触っていた。すると関節から2センチくらい上の裏側におできのようなふくらみがある。軽く触ると、陸の口元がちょっと引きつったような。もちょっと強く押す。キャウ、とひとこと鳴いた。今度は、妻にバトンタッチして、いろいろと確かめてもらう。どうも、びっこの原因はそこだったようだ。で、妻はすかさず湿布薬を脚に巻き付けた。1年くらい前にも脚を痛めた箇所と同じ場所だという。その時、病院に連れて行ったのだが、結局は痛み止めの注射だけだったらしい。根本的な治療は、やっぱり陸の体重を少しでも減らさないとだめなんでしょうね。そういえば、散歩の時に、シェパードは珍しいですねと声を掛けてくださる人がいます。でも、陸をしげしげ見つめて、ちょっとおデブちゃんかな、などと。そうなんです。太りすぎ。中年太りを通り越して、老人太り。妻もそうですからね。で、同じように、脚の膝が痛いと言っている。あ〜あ、飼い主も、飼い犬も同じことになっている。ま、せめて私だけは、太らないように注意しないと。タバコを止めてから、徐々に体重が増えているんだけど、どこかで歯止めをかけないと、と思っている。みんなで、ダイエットしなきゃ〜ね。  

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2011年12月28日

テレビがでっかい、40インチが59800円。



ほぼ構想4年の長期にわたってテレビの購入を検討していましたが、先日やっとテレビを買っちゃいました。構想4年というのは、そもそも結婚して、4年前に大分に引っ越したときに、今まで持っていた20インチのテレビから、大きいテレビに買い替えようと思っていたのでした。2007年8月、大分の家電量販店で、シャープの37インチが期間限定特価の27万8000円。だから、買おうかな、などと真剣に考えたものでした。でも結局、その後に奈良に帰ることになって、奈良で暮らしが落ち着いてから買おうかな、と。で、2008年5月に奈良に帰ってからは、地デジテレビのバカ騒ぎです。総務省が3年後には、今のテレビは見られなくなりますよ、と貧しい庶民を脅します。さらに、お馬鹿な自民党政権がエコポイントで数万円の補助がありますよ、と、甘い誘いで買わせようとします。家電量販店も、安いよ安いよと特価特価の大セールス。確かに、テレビは37インチが20万円を切りました。その頃、5年6カ月使ったパイオニアのDVDが壊れました。一方、5年経過のシャープ液晶20インチ、アナログ液晶は元気です。そして、テレビ画面の右上に、アナログなんて文字表示が現れた。嫌みですね〜。段々と、テレビ買い替えなさいのプレッシャーがテレビ画面から強くなります。私は、地デジテレビに買い替えるのが嫌になりました。で、我が家はケーブルテレビで視聴しています、考えたらテレビを買い替える必要はないんですね。DVDも新しいのに買い替えていますから、DVD経由でテレビを見れば、なんの支障もないですから。さらにテレビはどんどん安くなります、とうとう37インチや40インチが10万円を切りました。ま、私はアナログ放送が終了して、エコポイントなどのバカ騒ぎが終わるのを待つことにします。だって、エコポイントでテレビを買うのって、書類とか面倒くさそうですから。エコポイントを利用して買うより、テレビはもっと安くなる。その通りでした。とうとうシャープの40インチテレビ、LC-40V5が5万9800円だったのです。ジョーシンでね、奈良ですから。ま、買い時ですね。妻も20インチじゃ文字が読めないと言っていますから。ところで、テレビが家に届いて、セッティングもしてくれたんですがHDMIのコードが2本必要だったんですね。もう従来の赤白黄色のコードではなくなったようです。時代が移り変わっています。さて、テレビが大きくなると、欠点というか、アラが目立つんですね。これは、また次回に紹介しましょう。  

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2011年12月22日

冬至カレー。



今日は12月に入って初めて、久しぶりのカレーでした。なんで冬至カレーかというと、今日は冬至ですよね。一年で一番夜の時間が長い日。奈良では、日の出が午前7時ちょうど。日の入りが午後4時50分。太陽の沈む場所が北からぐるっと廻って241.7度の地点。てなわけなんですよ。で、冬至といえば、カボチャを食べて、柚子湯に入るというわけで。もちろん風呂には柚子が浮いていました。そしてカレーにはカボチャが入っている。とにかく、無病息災を祈りましょうね。とはいっても、私の今年はちょっと大変でした。その大変は、また後日に詳しく。おかげで、タバコはずーっと禁煙が続いていて、飲酒も節制が続いている。節約になるから、ちょうどいいんですけどねえ。

さて、遠慮のない輩がひとりいます。カレーの向こうにチラッと見えるのは、エビさんです。それも昨日届いたばかり、新鮮でおいしい瀬戸内海産。とうとう、私たちが食べているテーブルの目の前を横切って、エビの剥き殻に顔を突っ込みました。バリバリバリと遠慮がないです。はいはい、君にもむき身をあげよう、というわけで、みんなで楽しい食卓でした。あれっ、陸はエビを食べなかったっけ。  

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2011年12月20日

だだっぴろい平城宮跡。



昨日も今日も、晴れてはいるんですが、時々、黒っぽい雲がどよ〜んと過ぎって、いかにも冬らしい天気です。見ているだけでも、十分に寒さを感じさせてくれます。この前は本当に暖かかったなあと、しばし平城宮跡でのお話し。天気も穏やかだから、このだだっ広さも十分にエンジョイできるというもの。今年は、平城遷都1301年ですよね。あれから1年過ぎました。この広い場所は、平城宮です。つまり、もっとひろい平城京の中の、朝廷が政治を行った場所、ってことですよね。つまり今で言うならば、国会とか、役所などがあった場所。で、この平城京の南にある朱雀門から、さらにずーっと南に4キロほど、真っ直ぐの道の朱雀大路が伸びていて、その大路の両側には平城京の街並みがズラーッと並んでいた、らしいですね。で、10万人の人が暮らしていたそうです。この平城京が真っ平らだったのは、都を作るに当たって、古墳などを削って、低い場所は埋めたりして、それで平らにしたそうな。そうこのあたりに来ると、いつも思っていたんですよね。この辺って、あまりにも平らすぎる。小山があっても、窪地があっても、古墳があってもいいはずなのに、あまりにも平らで起伏がない。都を作るために、平らに造成した、ということなんですね。奈良という地名は、たいらにならすの、ならを地名に取ったとか。だから、都がなくなって、人が住まなくなったら、田んぼや畑になっちゃった。四角って平らだから、耕作がしやすかったのでしょうね。今はその平らなかつては街並みで、畑になったところも、今は工場やら住宅地になっちゃって。でもね、この平城宮を電車が横切るって、なんだか許せない気がします。近鉄さん、電車の線路を地下に埋めましょうよ。そしたら、スッキリしますよ。  

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2011年12月15日

久しぶりの平城宮跡。



車では時々、大極殿の横を通るのですが、平城宮跡に立ち寄ったのは、久しぶりだった。そもそも、1週間くらい前の私たちが出掛けるとき、突然に陸が玄関で私たちの前に立ちはだかった。ぼくも連れて行ってよ、と言わんばかりにね。そういえば、長い間、陸と車で出掛けていないね。妻と話して、できるだけ早く、連れて行ってやろうか、と言うことで、今日になった。今日の午前中というのは、父親を病院に連れて行く日だった。で、その午前中に父を乗せて、車で走っているときに、今日は天気がいいね、と。ほとんど雲に覆われることもなく、おまけに季節風も吹いていない。病院の診察が終わって、ファミレスの食事が終わった後も、まったく天候が変わる様子はなかった。じゃ〜、帰って、3時になったら、陸を連れて出ようと。

久しぶりの陸は、うれしそうでした。大極殿があって、ほかはなんもない原っぱ。おっと、ところどころにトイレが設置してあります。そういえば、大極殿入口横にも、簡易トイレが置いたままになっていたなあ。それと、木製のベンチが増えている。これも、遷都1300年祭の名残か。ま、陸にはまったく関係がありません。ただ、当たりを必死に嗅ぎ廻るだけ。時々、草を食べるだけ。そろそろ4時で、日はかなり傾いているんだけど、風もなくわりと暖か。一緒に歩いている妻は、汗をかいていた。でも、平城宮跡って、ほとんど平らだよね。ついでに、平城京跡も真っ平らなんだよね。あんまり真っ平らだったから、都がなくなった後は、田んぼとか、畑にしやすかったんじゃないかな。などと、平城宮跡で思う。本当は、どんな宮殿があったのやら。  

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2011年12月11日

4年ぶりに電球が切れた。



私のパソコンデスクで使っていたデスクスタンドの電球が切れた。妻に予備はあるかと聞くと、大分に住んでいたときにコジマで買ったものが1個残っているという。つまりこの電球を買ったが4年前ってことだ。2個で260円。つまり1個130円が4年間使えた。今はLED照明が人気だけど、それに長寿命だっていうけど、どうなんだろうね。130円の電球が4年使えたのなら十分だという気がする。おまけに使い慣れているから目にはやさしいし。ところで、大分のこの電球だけど、4年前に切れたときに、ヤマダ電機に買いに行くと、スタンド用の電球が全くなかった。4年前だから、LED照明などは置いてないのだが、売場にあるのは普通の電球と蛍光管ばかり。なるぼど、売れ筋だけを揃えるって、そういうことなんだと納得。近所のコジマに行くと、種類は豊富だった。さて、奈良の郊外には、数年前までコジマはあったが撤退してしまった。また、東芝のブルーソフトランプを探すのに右往左往しなくてはならないだろうな。ネットで見る限りは、まだ欠品ってことはなさそうだから。どこの家電量販店に置いてあるんだろうね。そして、あれば2個単位で買わなければ。  

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2011年12月09日

あっという間に、12月。



今月の上旬に入院ってこともあったんだけど、やっぱりあっという間に12月になっている。それも、もう9日。で、このあっという間に、ということを一番感じさせるのが日没時刻。どういうことかというと、冬至に向かって日はだんだんと短くなっている。でも、とっくに日の入り時刻は、今シーズン一番の早さになっていた。私が住んでいる奈良では、11月28日から日没時刻は午後4時46分になっていて、もうこれ以上早くなることはない。12月12日には午後4時47分。12月16日からは午後4時48分で少しずつ、日没がだんだん遅くなっていく。どうして、日没時間を気にするかというと、犬の散歩時間が気になるからですよ。彼のトイレのこともあるから、できるだけ朝と時間の間隔を開けた方がいいんだけど、あまり開けすぎると日暮れで真っ暗になってしまう。だから、暗くなるかのギリギリがいちばんいい。ということで、最近は午後4時出発となりました。で、11月は比較的暖かくって良かったけど、さすが12月はそれなりに寒い。来年の1月になれば、もっと寒い。そして、2月には。な〜んて先のことは考えないで、日々暖かくしましょ。

ところで800万画素の携帯カメラって、結構きれい。1600万画素なら、もっときれいだったろうな。しょうもないコンパクトデジカメより、ずっと便利だったかもしれない。この写真も、800万画素ケイタイですよ。  

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2011年12月07日

3泊4日、病院お泊まりでした。



しばらくブログがストップしていましたね。実は半年ぶりの検査入院だったのですね。そんなわけで、もうタバコを止めて半年以上になります。お酒も、かなり控えています。タバコを止めると、大抵は毎日の食事がおいしくなると言うんですが、私はまだそんな実感がない。どうも2年以上は止めてみないと、食べ物のおいしさがわからないらしい。ま、そんなわけで、ストップしていたブログも少しずつ書いていきましょう。写真は、入院した昼のメニューの一部です。2日目は絶食で、3日目の昼は、カレーが出ました。病院のカレーというのは難しいんでしょうね、はっきりいっておいしくなかった。まず、病人にも食べられるスパイスというのが難しいのかも。刺激を強くするとおいしいけど、身体に良くない。半年前は、私も医者から唐辛子は控えるようにと言われましたから。ま、4日目に退院して、少しばかりボーッとしてました。てなわけで、改めてこれからもよろしく。  

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2011年11月29日

なんだ?空気ケーキって、なんだ?



そうそう、私がひっさしぶりに東大寺の大仏殿に行くその前に、奈良市街の高畑町の近くを、ちょっとうろうろして。奈良市写真美術館の駐車場に車を入れて、ちょっと周辺を歩こうか、ということになった。この駐車場は1時間までは無料だから、ちょっとお得なのです。あとは1時間ごとに300円だったと思う。たぶん。さらに、この写真美術館の近くには、新薬師寺があります。本当に、小さなお寺です。このお寺は、8世紀中頃には、もっともっと敷地も大きかった。でも、お寺が焼けたり、敷地が削られたり、今の姿になっちゃったんだけど、昔はどんなだったんでしょうね。ちなみにお寺を造ったのは、聖武天皇の奥様の光明皇后ですよ。おっと、そんな話じゃなかった。また、車に乗って、その近辺をちょこちょこと走り回っていたら、突如、妻が、この近くに、空気ケーキっていうお店があって、そこに行きたいという。女性って、本当に甘いものには、目がないですよね。そこは、高畑町ってところにある。その「空気ケーキ」ってお店のオープンは2008年の10月で、ケーキはふわふわったした感じで、バニラやリキュールの香りを加えていない、味わいや食感を大切にしたおいしさ、なんだそうです。

空気ケーキのホームページはこちらです。
http://www.kuukicake.com/top.html

で、食べました。クセがなくって、なるほど、空気ってのは無香料ってことですかね〜。もちろん、おいしいです。でも、よく思うんだけど、おいしいケーキ。とってもおいしいケーキ。凄くおいしいケーキ。その差が、まったくわからない。で、この味は、ここのケーキ屋さんだ、ってのもわかりにくい。ケーキっていうのは、ほとんど完成されすぎて、オリジナリティが分からなくなりそうな気がする。ってほど、しょっちゅう、ケーキを食べるわけでもないんだけど。私は、そこそこおいしいケーキで十分なんだけど。後は、見た目でどれだけワクワクするかですね。食べたら、大抵は、そこそこおいしいのですから。  

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2011年11月27日

久しぶりに東大寺大仏殿。



先日のことだ。夜に奈良に出掛ける用事があった。久々に高校時代の友人たちと、一年ぶりの飲み会だった。ついでといっちゃなんだが、図書館にも行って、本の返却と貸し出しを済ましておこうと、早めに家を出た。残念ながら図書館は、祝日のために閉館中。これは迂闊だった。で、あまりにも時間が早いため、妻と高畑町の写真美術館やその周辺道路を走りながら、紅葉を探したのだが、どうも今年は色づきが悪い。遅いのか早いのか。それでいて落葉は進んでいるような。そんな中で、ふと思い立って、私は東大寺の前で下ろしてもらい、妻は走り去った。東大寺の南大門まで続く参道。ここまでは歩いたことがあるが、南大門から先は小学生の遠足以来かもしれない。つまり、50年ぶり。奈良に生まれ育ちながら、あまりにも遠ざかりすぎかなあ。奈良といえば、大仏と鹿で、そのイメージにとらわれすぎることに反発していたのかもしれない。奈良の寺は東大寺や法隆寺ばかりではないし、鹿は春日大社において神の使いであり、国の天然記念物ではあるが、奈良のすべてではない。とってもかわいいけどね。鹿せんべいを買い与えたくなるのは当然だ。ところで、この参道で、老鹿が観光客の落としたパンフレットを拾い上げむしゃむしゃと食べていた。観光客の皆さまには、そういった紙類を落としたままにしたり、紙など決して鹿に食べさせないようにしてほしいです。鹿の病気の元となりますから。さすがに祝日、大仏殿は人がいっぱい。修学旅行と思われる学生たちも見かける。やはり、なんだかんだ言っても人気は一番。さて、大仏殿の中に入る。大仏さま、正しくは盧舎那仏、さらには銅像盧舎那仏坐像の名で国宝に指定されている、が鎮座しています。当たり前ですが大きい。座高は15メートル。とにかくでかい。今から1268年前に、こんなにでかいもの作ろうとした、その動機には並々ならぬ思いがあったはず。作ろうと大号令を発したのは天武天皇で、のべ260万人が作るために働いたという。その大仏の威光で鎮めようとした厄災は当時としては厄介なものだったのでしょう。当時は飢饉や疫病が大発生したらしい。今なら、無縁のものだが、地震や津波は、今も避けようがない。今こそ地震や津波に強い国づくりへ、と誰かが大号令をかけても良さそうだが、100年に一度だから必要ないと及び腰になるのは、己の営利ばかりを考えるからでしょうね。なので、この場所で私にできることは、これ以上、地震や津波、災害などが起こらぬようにと大仏さまに祈ることしかない。祈り終わって見上げると、やはり大きい。これほどの迫力があれば、厄災などは寄りつきもしないと、1200年以上も前の人は本当に思ったでしょうね。そうか、私も、近年は神仏に無病息災を祈ることもなかったから、今年の入院なんてことが起こったも知れぬ。何事も普段からの心掛け。この冬も、節電、節電と。  

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2011年11月27日

いよいよ本日、大阪の決戦。



大阪といえば、大坂で、太閤様の豊臣秀吉さんが有名ですよね。その豊臣秀吉の亡き後、徳川家康が征夷大将軍となって江戸幕府を開いて、豊臣一族の子息は盛り返そうとしたんだけど、大坂冬の陣、夏の陣でこてんぱてんに負けちゃって、とうとう豊臣一族はほろんじゃった。その江戸幕府以来、日本の中心はいつのまにか江戸、やがては東京ってわけになっちゃったんだけど。で、その時代から月日は400年くらい流れて、そろそろ首都を大阪にしてもいいんじゃない、というふうに橋下さんが言っているように聞こえるんだけど。でも、考えてみたら東京って、とっても危なっかしいと思う。東京をはじめとした首都圏の電力が足りないから、福島や新潟に次々と原発を作って、それで地震津波によって、福島の人がかわいそうなことになった、放射能汚染は、福島産の野菜に限らず、首都圏だってどうなんでしょうね。とにかく、東京湾の周囲で膨大な電力が必要だから、福島の原発が必要だったわけで、福島の人は首都圏の人の犠牲になったわけですよね。さておいて、明日は、大阪府の府知事と大阪市の市長を決める選挙です。もう全国的に有名で、奈良に住んでいる私だって興味津々なんですよ。で、私が言いたいのは、そろそろ大阪が首都になってもいいんじゃない、と。いつまでも、大阪は日本で二番目の大都市を名乗っているから、いっこうに大阪がパッとしないのではないでしょうか。むろん、大阪を首都にする前には、大阪のひったくりをもっと少なくするとか、生活保護の人をもっと社会復帰させるとか、現状ではどう考えても、大阪は東京に比べて、犯罪も、住民の生活意識も低すぎると思うんだけど。その辺を変えないと、大阪はいつまでたっても、ひったくりの多いおおさかのまんま、だと思いますよ。たぶん橋下さんが勝つと思う。平松さんって、今まで大阪で何をやったのか、私には目に見えませんから。誰かに聞いたんだけど、さあ〜という答えが返ってきました。大阪府は、誰だっけ。残念ながら名前も知らないや。とにかく、維新の会の人と、その橋下さんたちに反対する勢力の人ですよね。そうか、これって立派に大阪の陣じゃないですか。ということは、豊臣方が反橋下勢力で、徳川方が橋下勢力なんだろうね。知事の立候補者って、よく知らないものですから、ごめんなさいね。ということは、徳川が勝っちゃうのかな。まあ、今晩の選挙結果をお楽しみに。それより、大阪の人は、選挙に行きましょうね。そして、大阪を良くして、治安のいい都市にしてください。いまのままでは、物騒ですから。  

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2011年11月21日

大阪市長選挙は、橋下氏でほぼ決定。

世論調査の結果が出たようです。大阪市長選挙は、橋下さんがリードしている模様。どうも、このまま決定しそうですね。なんやかやあっても、やっぱり橋下さんは強い。一方、知事選挙は、意外と倉田さんが頑張っているという。松井さんが負けるとなると、ややこしいですよ、大阪は。外野にいる私としては、いろいろと問題もあるでしょうけど、橋下劇場の続きをもうちょっと見たいのですが。大阪府庁の移転は、ちょっと頓挫しましたね。あとは、伊丹空港の廃止ですよ。早く廃止しないと、大阪に飛行機が落ちる、という恐怖に襲われるのですね、新大阪駅で空を見上げると。あんなに近い空を飛行機が降りてきて、誰も怖くないのだろうか。大阪の人は、けっこう鈍感なのかもしれないね。大阪が、画期的に変われば面白いのですけれど。関西が元気になるかもしれない。ま、怖いもの見たさ、ってとこもあるのかもしれない。いよいよ、大阪は、来週に決まりますね。でも、橋下さんが大阪市長で、倉田さんが大阪知事になったら、ぐっしゃぐしゃだろうな。大阪府議会は、過半数が維新の会だから、どろどろ議会になりそう。ま、結果は週末の日曜日ですね。ま、どちらにせよ、市議会も、府議会も、もっと議員定数を削減しなさいね。今の民主党や自民党、公明党、共産党なんて、まるっきり定数を削減する気などないんだから、あきれるよね。  

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2011年11月20日

朝は、かぼすおぼろ月見うどん。



昨日の夜は、私が外で食べて帰ったから、この朝にご飯は用意できないはずだった。では朝に、何が登場するのか。通常ならトーストパン。しかし、そのパンも切らしているはず。って、ことは、何が出てくるのか。その答えは、ダイニングから漂ってくる匂いですぐに解った。わ〜っと部屋を包み込むようなかつお出汁の匂い。部屋いっぱいに満ちている、この匂いを嗅ぐと食欲がわくから不思議だよね。匂いに、甘いの辛いのというのならば、かつおというのは旨味の幅の広さを感じさせる、そんな匂いかもしれない。うどん屋の、東京なら蕎麦屋だが、そのかつおと醤油が入り交じったその匂いとはまた違う。もっと純粋にかつおがまさっている。かつお節には、昆布とはまた違う、乾いた旨味というのがあるのかもしれない。じゃ〜椎茸の旨みって、どんな匂いなんだよ、と突っ込まれそうですね。市販のうどん出汁では、ここまで純粋な香りはないから。ま、ともあれ、朝のうどんである。麺は妻のふるさとから送ってきてくれたもの。しっかりとコシがあって、これがまた旨い。まず妻は、少々ネギを散らした、すうどんを持ってくる。つまり、出汁つゆの中にうどんが入っているだけ。卵が用意してある。さらに大盛り用のネギが。おぼろ昆布が。かぼすが。まずは、卵を割り入れる。もちろん、直ぐには食べない。十分温めておく。つゆをすすり、アツアツ麺をつるつると吸い込む。かつお節と日田醤油で作る妻のだし汁は、本当に旨い。ここで、しっかりと出汁を確かめる。次に、かぼすを絞り入れる。そしてまた、出汁をすする。非常にサッパリした味わいになる。そして、麺もつゆも残りが半分くらいになったら、おぼろ昆布を入れるのである。するとまた、違う味わいになる。ちょっぴりまろやかになったような。昆布のいい匂いが広がり、口の中にはまたひとつの味わいが増す。そんなわけで、朝は、かぼすおぼろ月見うどん。おいしいよ〜。  

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2011年11月18日

子どもの頃、好きだったバターボール。



スーパーでバター飴のバターボールなるものが売られていた。そういえば、子どもの頃、バターボールという飴をたま〜に食べたことがある。たま〜にというのは、お菓子の中でも、そんなにしょっちゅう食べられるような日常的なお菓子ではなかったと思う。あの上品な味の、北海道バター飴ではなくって、まるでバター風味の甘さが子どもの舌を刺激した飴のことだ。その頃も、食パンというのがあって、今でもあるけど、マーガリンを塗って食べるのが一般的だった。バターは高級品で日常的に使うものではなかったから。だから、マーガリンボールではなくって、バターボールが普段はめったに味わえないご馳走的なお菓子だったのかもしれない。で、スーパーで見かけたとき、ふと買ってみた。さっそく、口に放り込んでみる。強い甘さが口に広がると同時にバターのような風味が確かにある。そういえば、かなり前に、北海道のバター飴というのをお土産にもらったことがある。確かにバターの味はするが、上品すぎて印象がいまいち。それに比べて、一般的なバターボールは、味にインパクトが強い。それだけに、しょっちゅう食べようとは思わないのが難点かもしれない。だから、たま〜に味わいたくなるバターボールで、パインアメと同じ程度の嗜好品だね。そういえば、パインアメも長い間買っていない。そろそろ、奈良市内の飴屋さんにも行かなくっちゃ。ここは、単なる街中の小さな商店なんだけど、この店内で手作りで飴を作っているんだよね。今度、行ったらブログで紹介しますね。  

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2011年11月17日

携帯カメラって、意外ときれいに撮れる。



携帯電話の機種を変更してから3週間です。で、おそるおそる、携帯でもって写真を撮り始めた。で、これが写真が結構きれいなんです。そりゃ〜、ズームもなにもない単焦点レンズですが、さすがに800万画素のカメラ機能。まあ、夕暮れ時とかは、ちょっと手ブレするみたいで、きれいには撮せませんが、これだけコンパクトで手軽に写真が撮れるのなら、大満足です。よく皆さんが、携帯電話をかざしてパシャパシャとやっていて、きれいに撮れるわけでもないのに、なんてバカにしていましたが、いや〜びっくりのきれいさでした。ごめんなさい。今や1600万画素の携帯カメラがありますが、それだったらどんなにきれいなんでしょ。ってことは、ちゃっちいコンパクトデジカメなんて必要ないですね。こんど4年後に携帯機種を変更する頃には、携帯カメラは5000万画素くらいになっているのでしょうか。そういえば、デジカメ講座ってのはテレビの教育テレビでもやっているけれど、携帯カメラ講座ってのはテレビでやっていませんね。ネットでは携帯カメラ講座あるみたいだから。これからは、コンパクトデジカメより、携帯カメラの時代ですね。使っていて、そんな感じがしました。  

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2011年11月14日

錦見鋳造のフライパン、購入しました。



ちょっと前ですが、あの、知っている人は知っている、錦見鋳造のフライパンを妻が購入しました。この夏、2年前にホームセンターで購入した安いメイドイン・チャイナのフライパンが、柄の部分が腐食しちゃって、もう使えなくなりました。で、もっと古いフライパンを焦がしながらダマしダマし使っていたんですが、いつも妻は新しいフライパンがほしい、とこぼしている。でも、数年でテフロンが禿げちゃったり、柄が壊れたりするのは、もう勘弁。ネットでいろいろ調べてみると、やっぱり多層構造やテフロン加工の様に小細工しているより、昔ながらの鉄のフライパンが一番いいらしい。そういえば、中華屋さんだって、中華鍋は鉄のものを使っていますよね。決してテフロン加工や、アルミ鍋を使っているところはない。おまけにIHではない。IHはどうも調理道具の寿命を短くするみたいです。ま、ウチはガスですから。そんなわけで、鉄のフライパンを調べてみると、三重県の錦見鋳造のフライパンが良いらしい。しかし、手に入るまでなんと2年待ちだそうな。これは、しょうがないね。一度、百貨店でも行ってみるかと。で、先日、とある百貨店にぶらりと立ち寄ってみました。で、ほんのちょっと隅っこにある小さな家庭用品のスペース。輸入物の調理道具が並んでいる、おっとメイドイン・チャイナじゃないですからね。ドイツ製が多かった。そんな中に、シンプルな形のプライパンに、写真で見たことがある小さな説明書が乗っている。よく見ると、なんと錦見鋳造のフライパン、28センチでした。値段は、1万2600円。えっ、ネットの販売価格と同じじゃん。おそるおそる定員さんに、この商品は在庫があるんですかと、聞いた。もちろん、ございますが、という。やった〜。はい、これ、お願いしますと、即、ゲットです。百貨店で、こんなに簡単に買えるなんて〜。で、使い勝手は思いの外、軽くって使い心地が良さそう、と妻が言っています。早速作った、大根葉の炒め物もおいしかった。やっぱり、ホームセンターで売っている粗悪なフライパンを数年で何本もダメにするより、高くっても一生もののフライパンを使いこなす方が、ゴミも出ないから環境には優しいですよね。と、思った次第。とにかく、やっぱりいいらしいですよ、錦見鋳造のフライパン。  

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2011年11月13日

奈良検定の教科書、買いました。



別に奈良まほろば検定の試験を受けるわけでもないんですが、奈良に住んでいる限りは、奈良のことをある程度は知っておこうと思って、ね。ちょっと、買ってみました。ちょっとも沢山もないけど、教科書はひとつだから。試験を受けるわけではないので、問題集までは買いません。で、パラパラとページを繰ってみると、まず「奈良の地勢」があって、「奈良の歴史」が書かれています。ふむふむ、なるほどと。いわば、ちょっと詳しい教科書って感じです。で、次の章は、「奈良の史跡・名所」が始まります。いよいよ、拠点の説明ですね。最初に出てくるのは、「春日大社」。もちろん、知っています、よ。で、次はその説明です。「第一殿(武甕槌命)は茨城県の鹿島神宮、第二殿(經津主命)は千葉県の香取神宮、第三殿(天兒屋根命)と第四殿(比売神)は大阪府の枚岡神社から、それぞれ春日の地に迎えられた神様が祀られている。」ときたもんだ。ええ〜、春日大社って、4つも社があるんですか〜。知らなかった。で〜、この武甕槌命ってのは、なんなんだ。ルビが振ってあります。たけみかづちのみこと、だそうです。古事記や日本書紀に登場する神様らしい。漢字変換も大変だあ。經も兒も旧字を使っていやがる。やだねえ。ところで、ちょっと調べてみると、この第四殿に祀られている神様、この教科書では単に比売神となっていますが、ウィキペディアで調べると、天美津玉照比売神となって、あめのこやねのみことの奥さんで、あめのみつたまてるひめのみことだそうですよ。と、まあ、知らないことに愕然としたり。で、比売神の売の漢字は、旧字体の賣になっていないと、ちょっと突っ込みを入れたりして。しかし日本語も漢字も不思議だねえ。難しいねえ。

あ、そうそう、なんで私が奈良検定を受ける気が、サラサラないのはどうしてか。それは試験日に問題があるからです。なんと試験日は平成24年1月8日(日)ですよ。毎年、1月に行われているんです。大学入試じゃあるまいに、なんでこんな寒い時期にするのですか。おまけに奈良の冬は意外と寒い。そりゃ〜若い人は元気でいいでしょうけど、仕事をリタイヤしてから受けようと思っている人も多いと聞きます。お年を召した方には、厳寒は危険なんですよ。だから、4月の初めとか、サクラが満開の季節に試験をすればいいのですよ。その頃には、寒かった奈良も少しは穏やかな季節になっていますから。ただでさえも、奈良検定は受験者が毎年減少しているんですよ。だったら、もっとみんなが気持ち良く受験できる季節しなさいな。そんな心地良い季節なら、私も花見がてらに受験するかもね。ま、少しは試験日、考えてくださいな。  

Posted by サン  at 15:09Comments(0)TrackBack(0)